お風呂の正しい入り方

お風呂の入り方を意識するだけで、美容と健康の維持に役立てる事ができます。意外と知らない正しいお風呂の入り方について紹介します。

お風呂に入る前に

・食後すぐはお風呂に入るのを避ける
食後は、消化のために胃や腸などの消化器に血液が集まります。この時にお風呂に入ってしまうと、集まった血液が全身に分散されてしまうので、消化不良の原因になってしまいます。そのため、入浴前後の食事は30分開けましょう。

・コップ1杯の水を飲む
お風呂に入る前にコップ1杯の水を飲むと汗をかきやすくなり、体内に溜まった老廃物や余分な水分を体外に出しやすくしてくれます。余分なものが出される事で、美容や健康を保つのにも役立ちます。

お風呂に入る手順

・湯船に浸かる前にかけ湯かシャワーで流す
あらかじめかけ湯かシャワーでさっと汚れを流し、湯温に身体をなじませましょう。本格的に身体を洗ってから湯船に浸かるよりも、湯船で身体を温めてから洗うのがおすすめです。全身を洗う前に湯船に浸かる事で代謝が良くなって、毛穴に詰まった余分な皮脂や汚れが浮いてくるので、落としやすくなります。

・湯船に浸かる
38~40℃のぬるめのお湯で半身浴をする場合は、20~30分程度、40℃以上のお湯につかる場合は、3~10分を目安にしましょう。

・再び湯船に浸かる
髪や身体を洗い終えたら、再び湯船に浸かります。全身浴の場合は5分を目安に、半身浴の場合であれば約20分以上浸かりましょう。湯船に浸かっている時、下半身や足をマッサージするとリラックスするだけでなく、代謝も良くなるのでおすすめです。

お風呂上がり

お風呂上がりは、水分補給を忘れてはいけません。特に、20分以上お風呂に入った場合は思っている以上に汗をかいています。冷たい飲み物は温まった身体を冷やしてしまうので、人肌のミネラルウォーターや温めた牛乳などを飲みましょう。

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